光接続のおもわぬ落し穴

光接続のおもわぬ落し穴

我が家は築20年近い賃貸マンションです。

 

ネット環境もアナログモデムからADSLまでは何事もなく切り替えできたのですが、フレッツ光が発表され、しばらくエリア外でした。
しばらくして対応エリアに入ってきたため、これでネット環境も快適になると思い、フレッツ光に申込みしました。

 

対応エリアになっていたので何事も問題なく、工事日程がきまりました。

 

工事当日、業者の人が来てどこから線を通すか簡単な打ち合わせ後、いざ、工事。となった時、業者の方の唸り声が...

 

しばらく天井裏や玄関などを行ったり来たりしたのち、

 

『すみません!ちょっといいですか?』と声をかけられ、『実は、ここ配管がありません。

 

手抜き工事ですね』と言われました。

 

いきなりのことだったので何を言っているかよくわからなかったのですが、
どうやら電話線を家の中に引くときに、ふつうは配管を通すらしいのですが、その配管がなく、線を通すことができないようです。
業者の方も手を尽くしたようでどうにもならず、どうしても開通したければ壁をこわして配管を埋めてもらうしかないですね。とあきらめモードでした。

 

結局フレッツ光は工事することができず、キャンセルとなりました。

 

管理会社に聞いたところ、当時は電話線を引き直すことを想定していないので管理会社としてもどうしようもありません。と、つれない返事です。

 

その後、コミュファのマンションタイプというのが今の電話線を利用するらしく無事に光回線となり、快適に使えています。

 

古い賃貸マンションにお住いのかたはご注意を。

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