スマートフォン等のLTE回線は本当に速い?

本当の4G規格が出てきたらもっと速くなる?

試してみたらLTEは本当に速かった。

 

もう当たり前になってきている各社スマートフォン等のLTE回線ですが、試してみたら本当に速くて驚きました。

 

私は家の中ではWi-Fi(無線LAN)を使用しており、今までは3G回線のスマートフォンだったのでWi-Fiが無いと遅くて勝手が悪いと感じていました。
ところが先日スマートフォンも古くなり最新アプリに対応出来ないという状況になってきたので思い切ってLTE端末に変更する事にしました。

 

LTE対応機種が届いてまず試した事は、回線速度の確認です。

 

速度を測るアプリをインストールしてLTEの状態とWi-Fiの状態で速度を測定した所、結果ほとんど同じ速度となりました。

 

Wi-Fiが若干速かったのですが、その差はわずか1〜2Mbpsと開きの無い物でした。

 

さすがに有線にはまだ届きませんが、狭い範囲で繋がるのWi-Fiと殆ど同じという結果はLTEのすごさを感じました。

 

しかもLTEは今後登場するであろう4Gの前者であるらしく(3.9Gとも呼ばれている)今後の4Gはもっと速くなるとも言われています。

 

技術の進化はすごいです。
すこしですが、インターネット接続をモバイルデータ通信でLTEの物に変更をしようと考えてみたりしました。

 

ですが、まだ出てそこまで経過していないので回線利用者が増えた後に、速度が落ちないかという事が心配で変更にはいたりませんでした。

 

後は価格の面ですね、やはり高速な回線である為に価格設定が割高です。

 

色々と踏み切れない部分はその様な点にもあるのだと思います。

 

普及すれば価格設定も下がってくるでしょうが、3Gが普及し2Gのサービスが終了するという事態が同じように、4Gが普及し3Gのサービスが終了するという事態が起きるサイクルも速く来るかもしれません。

 

魅力は高いですが、まだ後々本当の4G規格が出てきたらもっと速くなるので、その際は真剣に検討すると思います。

 


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毎日WiMAXを利用しているのですが、再びモバイルWiFiルーターを比較し、「現実の上で特にいい機種はどれになるのか?」をはっきりさせたいと考えています。

 

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