ドコモの回線が最近遅い!Xi、ドコモの今後

これからのXi、ドコモの今後。

どうなっているのかNTTdocomo!
と最近では言いたくなってしまうくらいドコモの回線が最近遅いと感じています。

 

最近巷で話題の「LTE」という名前の低遅延の高速回線なのですが、ドコモはそのサービスを
「Xi(クロッシィ)」
と総称して携帯電話のキャリアとして最も早く2010年の年末から商用化していました。

 

当時はまだそのサービスが始まった当初ということで範囲は非常に狭かったのですが、Xiエリアに入れば20M以上のスピードが出るということで、
そのスピードを体験した際にはとても当時は感動した覚えがあります。
2011年の時点では3G回線は当時早くても14Mとされていたのでした。

 

しかしながらドコモのXiエリアはその後も飛躍的に伸びるかと思えばそういうことはなく、むしろほかのキャリアのほうが商用サービスに関しては一年半以上のタイムラグがあるにもかかわらずLTEサービスの範囲はドコモよりも広く早い。

 

そしてサービスに間に合わないくらいドコモユーザーのLTEスマホユーザーが普及してしまったがためにスピードがかなり遅いのが2013年秋口の状況です。
都内で使用するのであればソフトバンクやイーモバイルの方が段違いで速いです。
そしてドコモのXiはLTEと3Gの電波が切り替わる際に圏外になってしまうのも弱点の一つです。
iPhoneも参入したので、そろそろ本気で回復してもらわないとユーザーは減っていくばかりなのではないでしょうか。

 

Xiの100Mは都内ではなく新潟などの地方都市からのスタートですし、早くそれが都内でもしようできるようにならないかと願っています。

 

一体いつになったら回復するのか、今や乗り換えに次ぐ乗り換えに天下のドコモはどうやって対抗するのか。
若干それが楽しみでもあります。

 


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