インターネット接続回線の選択も適材適所

インターネット接続回線の選択も適材適所

私は今はフレッツ光で自宅のインターネット回線をまかなっていますが、この選択が誰にでも正解ということはないでしょう。

 

インターネット回線は速ければ速いほどいいというのは間違いないと思っていますが、それでも支払う額に見合っている便利さというものが大事ですよね。
私はインターネット回線の契約をするうえで、それをいつ、どこで、誰が、使うのかということを考えて今の契約をしました。もちろん契約したお店でいっぱいポイントをつけてくれるというのも重要な決定ポイントでしたが。今のフレッツ光の前にはWiMaxのモバイルルータでインターネット回線をまかなっていました。モバイルルータだと家でも外出中でも使用できます。なので外出中でもインターネットにヘビーに繋ぎたい、っていう人にはお勧めです。定額でどこででも使用できる回線としてはNo.1だと思っています。

 

今フレッツ光に変更した理由は、先に書いたポイント以外に、結婚して妻が家でインターネットを使用するためです。以前は独り身だったのでインターネット回線を使用するのは自分だけです。なので自分が、いつでも、どこででも、使用できるということを考えたらWiMaxが一番いいという結論になりました。今は妻が家で使用するため、WiMaxのモバイルルータを私が外出時に持ち出してしまうと恐らく三行半になってしまうでしょう。ということは常に自宅から使用できる回線が必要となるので、それなら固定回線にした方が安くつくというということで光回線を引きました。

 

最初に決定のための判断ポイントを書きましたが、自分以外の人が使用する可能性がある、その時に、その自分以外の使用者はどこでそれを使うのか、それが大事だと思います。自分ひとりしか使わないのであれば自分と一緒に移動できるモバイルルータが最適です。しかし私のように別の人が自宅で使用するというのであれば固定回線の方が割安です。自分はiPhoneやAndroidの携帯でテザリングできるものを選択すればいいのです。テザリングでも十分速いですし。光のようにすごく回線速度が速いと謳っているものでも使ってみると実はそんなに体感速度は変わりません(ADSLと比べて、という意味で)。

 

自分の満足できる速度、自分の使い方、そしてそれに対して支払う対価、これを考えるとどのような形態の回線が自分のニーズにマッチしているのかが見えてくるのではないでしょうか。


ワイモバイルのポケットWiFiを初めて用いてみましたが、今まで愛用していたほぼ一緒のサービスを展開している同業他社のものと比べましても、通信品質などの点は何ら変わりがないと強く思いました。

WiMAXのサービスエリアは、全国主要都市人口カバー率が99%に達しています。東京都内23区は言うに及ばず、全国の県庁所在地などにおいては、何ら制限を受けることなく通信サービスを利用することが可能だとお考えいただいて構わないでしょう。


一昔前の規格と比べると、今のLTEには、接続であったり伝送の遅延を阻止するための嬉しい技術があれやこれやと盛り込まれているのです。

「WiMAXないしはWiMAX2+を購入したいと考えている」とおっしゃる方に伝えたいのは、念入りにプロバイダーを比較するということをしないと、多い時は3万円程度は手出しが多くなりますよということです。

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